ENGLISH COMPANYの評判は?90日短期集中の口コミと料金を検証【2026年版】

SpeakNow

英語コーチング「SpeakNow」では、 業界最安級の月額29,800円〜(税込)で初心者から中級者向けの「スタータープラン」を提供しています。

満足度や6ヶ月以上継続率95%(2025年4月自社調査 n=187)を誇る評価を獲得しているので、気軽に利用できる無料カウンセリングの活用をまずはご検討ください。

この記事の監修者

尾形智也(Tomoya Ogata)
SpeakNow創業者
英語学習支援・カウンセリング領域で、これまで1万回に及ぶ無料カウンセリングを担当。自身が経済的な理由で留学を断念した経験を原点に、「留学に行かなくても、日本にいながら質の高い英語学習を続けられる環境」をつくるためSpeakNowを創業した。多くの学習者の悩みや挫折パターンに向き合ってきた経験を活かし、ネイティブ講師と日本人コーチによるダブルサポートを、手に取りやすい価格帯で提供。受講生一人ひとりの目標や生活リズムに合わせて、無理なく続けられる学習設計を提案している。
英語学習プロライター H
ライターリーダー
英語コーチング比較メディアのライターとして3年以上、プログリット・トライズ・ENGLISH COMPANY・STRAIL・ビズメイツコーチングなど主要サービスを中心に、公式情報や口コミ、受講体験談などをもとに継続的に比較・分析を行っています。北米の大学への交換留学経験があり、英語学習者としての実体験を踏まえた視点からの情報整理・解説を心がけています。

「ENGLISH COMPANYって実際どうなの?」——短期間で英語をなんとかしたい社会人にとって、この名前は必ず候補に挙がります。第二言語習得研究(SLA)に基づく科学的なトレーニングと、3ヶ月で結果を出す短期集中型。累計3万人以上が受講してきた実績もあり、期待は高まります。一方で、90日で総額616,000円〜(受講料561,000円〜+入会金55,000円)や、週2回のトレーニングをやり切れるのかという不安の声も少なくありません。

この記事では、ENGLISH COMPANYの評判・口コミ・料金・メソッドを2026年7月時点の公式情報と第三者の口コミから検証し、「どんな人に向くのか」を整理します。あわせて、短期集中の高負荷や高価格が合わない方に向けて、月あたりの負担を抑えられる、オンライン完結のSpeakNowという選択肢も橋渡しします。運営側の記事である点を踏まえ、公平を心がけて事実ベースで比較します。

目次

3行で結論:ENGLISH COMPANYはこんな人に向いている

  • 3ヶ月という期限を切って一気に英語力を底上げしたい人・短期集中の高負荷を「むしろ望むところ」と感じる人には、第二言語習得研究に基づくENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングは有力な選択肢です。
  • 90日で総額616,000円〜(受講料561,000円〜+入会金55,000円)という費用を投資として払える人・自己学習に週20〜25時間を確保できる人であれば、費用対効果を実感しやすい設計になっています。
  • 短期集中の負荷や高額な一括費用が不安な人・月額で始めて長く続けたい人・完全オンラインで自分のペースを守りたい人には、月あたり29,800円〜(24ヶ月プラン)・入会金0円・録音添削型で長期伴走するSpeakNowが選択肢に入ります。

いきなり申し込む必要はありません。まずは「自分はどちらのタイプか」を知るところからで十分です。SpeakNowでは無料の英語力診断付きカウンセリングを実施しています。判断材料の一つとしてご利用ください。

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SpeakNow

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ENGLISH COMPANYとは?運営会社と基本情報

運営は株式会社スタディーハッカー

ENGLISH COMPANYは、株式会社スタディーハッカーが運営する英語コーチングサービスです。「英語のパーソナルジム」というコンセプトを掲げ、トレーナーが受講者の英語学習を科学的にサポートするスタイルで知られています。累計受講者数は30,000名を超え、導入法人も300社以上と、コーチング業界のなかでも実績の厚いサービスの一つです(出典:ENGLISH COMPANY公式サイト/https://englishcompany.jp/)。

基本情報まとめ

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項目内容 
サービス名ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)
運営会社株式会社スタディーハッカー
タイプ短期集中型 英語コーチング(パーソナルトレーニング)
主な受講期間90日(3ヶ月)/180日(6ヶ月)
受講形式オンライン・通学・ハイブリッド(コースにより異なる)
教室東京・関西を中心に全国数拠点
メソッド第二言語習得研究(SLA)に基づくトレーニング
累計受講者30,000名以上
返金保証パーソナルトレーニングコースは30日間返金保証あり
給付金一般教育訓練給付制度の対象コースあり

(出典:ENGLISH COMPANY公式サイト コース・料金ページ/https://englishcompany.jp/course/list/ ・2026年7月時点)

「英語のパーソナルジム」という位置づけ

ENGLISH COMPANYの特徴は、英会話「レッスン」を提供するスクールというより、正しいトレーニングのやり方を身につけさせる「ジム」に近い設計にある点です。トレーナーが受講者の弱点を診断し、限られた時間で最大の効果を出す学習メニューを組み、自己学習の質までコントロールしていきます。「時間をかければ誰でも伸びる」のではなく、「短時間でも科学的に鍛えれば伸びる」という思想が根底にあります。

ENGLISH COMPANYの料金は?SpeakNowを含めて比較

パーソナルトレーニングコースの料金

ENGLISH COMPANYの看板である90日間のパーソナルトレーニングコースは、総額616,000円〜が目安です。週2回・1回90分のマンツーマントレーニングが中心で、30日間返金保証が付きます。オンライン受講の場合は別途教材費・発送事務手数料がかかり、会話量を増やす「ウィークリー英会話ブースト」を付けると月額14,960円が追加になります
(出典:ENGLISH COMPANY公式 パーソナルトレーニングコースページ/https://englishcompany.jp/course/personal/ ・2026年7月時点)。

セミパーソナル(超少人数制)コースの料金

もう少し費用を抑えたい人向けに、オンラインの超少人数制「セミパーソナルコース」も用意されています。定員5名前後の少人数グループで学びながら、個別のカウンセリングも受けられる中間的な位置づけです。

レベル別に料金・期間・レッスン回数が異なります(いずれも税込・2026年7月時点/出典:ENGLISH COMPANY公式各コースページ)。

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コース受講料入会金期間レッスン対象レベル 
初級セミパーソナル264,000円55,000円6ヶ月90分×24回(週1回)TOEIC 500点未満・やり直し層
中級セミパーソナル231,000円55,000円3ヶ月90分×12回(週1回)TOEIC 500〜700点台
上級セミパーソナル242,000円55,000円3ヶ月90分×12回(週1回)TOEIC 730〜900点程度

初級セミパーソナルは月額44,000円からの分割にも対応しています。セミパーソナルは、マンツーマンほどの費用はかけられないが、グループレッスンよりは手厚く見てほしいという層に向いた設計です(出典:ENGLISH COMPANY公式 初級セミパーソナルコースページ/https://englishcompany.jp/course/grammar/ ・中級/https://englishcompany.jp/course/middle/ ・2026年7月時点)。

コース全体の料金早見表

ENGLISH COMPANYの主要コースを、初期費用の目安まで含めて一覧化すると次のとおりです(すべて税込・2026年7月時点。入会金を含む「総額」は初期にかかる費用の目安で、オンライン受講時の教材費・発送手数料等は別途)。

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コース期間受講料入会金総額目安給付金対象 
パーソナルトレーニング(90日/週2回)3ヶ月561,000円〜55,000円616,000円〜対象(一般教育訓練給付制度)
パーソナルトレーニング(180日/週1回)6ヶ月679,800円55,000円734,800円~対象(一般教育訓練給付制度)
初級セミパーソナル6ヶ月264,000円55,000円319,000円コースにより異なる(無料相談で要確認)
中級セミパーソナル3ヶ月231,000円55,000円286,000円コースにより異なる(無料相談で要確認)
上級セミパーソナル3ヶ月242,000円55,000円297,000円対象(一般教育訓練給付制度)

90日/180日のパーソナルトレーニングと上級セミパーソナルは、一般教育訓練給付制度の対象コースで、条件を満たせば受講料の20%が支給される場合があります(上限あり・受給には所定の要件があります)。対象可否や還付額は個人の受給資格によって変わるため、必ず無料相談やハローワークで確認してください(出典:ENGLISH COMPANY公式 コース・料金ページ/https://englishcompany.jp/course/list/ ・2026年7月時点)。

SpeakNowを含めた料金の位置づけ比較

料金の「絶対額」だけでなく、支払い方や続けやすさも含めて比較すると、性格の違いが見えてきます。以下は各社公式の代表的なプランをもとにした位置づけです。

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サービス代表プラン料金(税込)入会金形式タイプ 
ENGLISH COMPANYパーソナルトレーニング(90日)受講料561,000円〜+入会金55,000円=総額616,000円〜55,000円オンライン/通学/ハイブリッド短期集中型
ENGLISH COMPANY中級セミパーソナル(3ヶ月)受講料231,000円55,000円オンライン(超少人数)短期集中型
SpeakNow6ヶ月プラン月額換算29,800円(税込)~0円完全オンライン(録音添削型)長期伴走・低価格帯型

SpeakNowは月額換算29,800円(税込)~で、入会金0円・教材費0円が基本です(受講者の目標によっては別途市販教材を購入する場合があります)。他期間のプランは期間ごとに条件が異なるため、詳細は無料カウンセリングでご案内しています。

ENGLISH COMPANYの90日パーソナルトレーニングと単純比較すると、SpeakNowは「初期に大きな一括費用を出さず、月々の支払いを抑えて長く続ける」設計だと分かります。どちらが良い・悪いではなく、投資の仕方が違うと捉えるのが正確です(出典:SpeakNow公式/各社2026年7月時点の公開情報)。

SpeakNow

英語コーチング「SpeakNow」では、 業界最安級の月額29,800円〜(税込)で初心者から中級者向けの「スタータープラン」を提供しています。

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第二言語習得研究(SLA)と90日短期集中メソッドの特徴

SLA(第二言語習得研究)とは何か

ENGLISH COMPANYの強みの核は、第二言語習得研究(Second Language Acquisition/SLA)に基づいた学習設計にあります。SLAとは「人はどのように母語以外の言語を身につけるのか」を科学的に研究する学問分野です。感覚や根性ではなく、「どの順序で・何を・どう鍛えると効率的に習得が進むか」という知見をトレーニングに落とし込んでいるのがENGLISH COMPANYの特徴です。
(出典:忍者英会話「イングリッシュカンパニーはどうして効果があるの?第二言語習得研究を徹底解説」/https://eikaiwa.weblio.jp/ninja-eikaiwa/entry/english-company-kouka-sla ・要約引用)

もう少しかみ砕くと、SLAでは「英語を聞いて意味が取れる(インプット)」「頭の中で英文を組み立てる(プロセシング)」「口に出す(アウトプット)」という一連の処理を、脳がどう並行して行っているかを扱います。この処理のどこが詰まっているかは人によって違います。たとえば単語は知っているのに音として聞き取れない人と、聞き取れても意味処理が追いつかない人とでは、必要なトレーニングが正反対になります。ENGLISH COMPANYは、この「処理のどこで詰まっているか」を先に切り分けてから練習メニューを組む点で、闇雲な多読・多聴とは発想が異なります。

「3.8倍メソッド」の中身

ENGLISH COMPANYが公式に掲げる看板が「3.8倍メソッド」です。これは、累計30,000名以上の受講データと第二言語習得研究の知見をもとに、「もっとも効率的とされる順序」で学習を進めることで、量をこなす従来型学習に比べて最大3.8倍の効率を目指せる、という考え方です。一般的な英語コーチングの半分以下の自己学習時間でも成果を出せる設計を狙っているとされます
(出典:ENGLISH COMPANY公式「3.8倍メソッド」ページ/https://englishcompany.jp/campaign/38method/ ・2026年7月時点/効果には個人差があり、数値を保証するものではありません)。

「3.8倍」はあくまで公式が掲げる目安値であり、誰もが同じ伸びを得られると約束するものではない点は理解しておきたいところです。

「課題の可視化」から始まる設計

ENGLISH COMPANYのトレーニングは、まず受講者の「つまずいている場所」を精密に診断するところから始まります。たとえば「リスニングが伸びない」と一言で言っても、原因は音の変化を知らないのか、処理速度が遅いのか、語彙が足りないのかで打ち手がまったく変わります。トレーナーがボトルネックを特定し、そこにピンポイントで負荷をかけるため、限られた時間でも成果が出やすいという理屈です。公式が掲げる「自己学習比で最大3.8倍」という改善率も、この課題特定の精度に支えられています(出典:ENGLISH COMPANY公式サイト・2026年7月時点/効果には個人差があります)。

トレーナーは「言語習得の専門家」

ENGLISH COMPANYのトレーナーは、大学・大学院で言語学や応用言語学を学んだ「言語習得の専門家」を中心に構成されています。英語が話せるだけでなく、「なぜその学習法が効くのか」を理論で説明できる点が、一般的な英会話講師との違いです。この専門性の高さが、後述する良い口コミの多くを支えています。トレーニング中は、単に問題を解かせるのではなく「いまの詰まりは処理速度の問題だから、この練習で音を先に慣らそう」といったように、根拠とセットで課題を言語化してくれるのが特徴です。

「続ける技術」も設計に組み込む

短期集中で成果を出すうえで最大の敵は、日々の自己学習が続かないことです。ENGLISH COMPANYは、行動科学マネジメントの専門家として知られる石田淳氏と連携し、「英語学習を継続させる技術(行動科学)」をトレーニング設計に取り入れているとされます。意志の強さに頼るのではなく、学習を習慣として仕組み化する発想です。具体的には、日々の学習記録を専用アプリで可視化し、メッセンジャー機能でトレーナーにいつでも質問できる仕組みや、最新の英文ニュース記事を教材にできる自習用オリジナルアプリなどが用意されています(出典:ENGLISH COMPANY公式 パーソナルトレーニングコースページ/https://englishcompany.jp/course/personal/ ・2026年7月時点)。

「科学的なメニュー」と「続ける仕組み」の両輪が、短期集中を支えている構図です。

90日短期集中という設計思想

ENGLISH COMPANYが3ヶ月という短期に区切るのには理由があります。人は期限がないとダラダラと学習を先延ばしにしがちですが、90日と決めて自己学習に週20〜25時間を投下すれば、集中的に伸びる局面を作れます。裏を返せば、この学習時間を確保できるかどうかが、費用対効果を大きく左右します。

「短期集中でやり切る覚悟」がある人にとっては最適な設計であり、逆に「毎日少しずつ長く続けたい」人には負荷が重く感じられる設計でもあります。なお、同じ内容を週1回・6ヶ月かけて受講する180日プランも用意されており、「週2回はどうしても厳しいが、じっくり半年で取り組みたい」というニーズにも一定応えられるようになっています。

(出典:ENGLISH COMPANY公式 パーソナルトレーニングコースページ・2026年7月時点)

1日の学習イメージ(週2回・90日プランの場合)

実際の1日をイメージすると、受講のハードさと得られるものが具体的に見えてきます。以下はあくまで一般的なモデルケースであり、実際のメニューは診断結果によって一人ひとり異なります。

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タイミングやること目安時間 
トレーニング日(週2回)トレーナーとの90分マンツーマン。課題の確認・新メニューの提示・その場でのトレーニング実演90分/回
平日の自己学習指定されたシャドーイング・音読・語彙・リスニング課題をこなし、専用アプリに学習記録を入力1日2〜3時間程度
すきま時間自習用アプリで英文ニュースを読む・聞く。疑問はメッセンジャーでトレーナーに質問10〜30分
週合計の目安トレーニング+自己学習を合わせた総学習時間週20〜25時間

この表からも分かるとおり、ENGLISH COMPANYは「週に数回レッスンを受ければよい」タイプのサービスではありません。トレーニング時間そのものより、日々の自己学習をどれだけ質高く積めるかが成果を左右します。この負荷を「伸びるために必要な投資」と捉えられるか、「日常業務と両立できない重さ」と感じるかが、向き不向きの分水嶺になります。

受講の流れ:申し込みから卒業まで

初めて英語コーチングを検討する人にとっては、「申し込んだあと何が起きるのか」が見えにくいものです。ENGLISH COMPANYの一般的な受講の流れを、段階ごとに整理します(コース・時期により運用が変わる場合があります。最新の詳細は無料体験・無料相談でご確認ください)。

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ステップ内容ポイント 
1. 無料体験・カウンセリング現在の英語力と課題を診断し、コースの説明を受けるここで「自分の詰まりどころ」を体感できる。契約前の判断材料になる
2. 申し込み・コース決定目標・期間・受講形式(通学/オンライン)を決めて契約30日間返金保証の条件もこの段階で確認しておく
3. 初回トレーニング・課題設定トレーナーが弱点を精密に診断し、学習メニューを設計この診断精度がその後の伸びを大きく左右する
4. 週2回のトレーニング+日々の自己学習トレーニングで方向修正しながら、自己学習をアプリで記録・伴走週20〜25時間の自己学習を確保できるかが正念場
5. 中間の振り返り・メニュー調整進捗に応じてトレーニング内容を組み替える「効いていない練習」を早めに切り替えられる
6. 期間終了・卒業後の学習設計受講後も自走できるよう、継続用の学習プランを受け取る90日で完成ではなく「自走できる状態」を目指す設計

重要なのは、ステップ1の無料体験の時点で「自分の課題が言語化される感覚」を確かめられる点です。ここで手応えを感じられるかどうかは、高額プランを契約する前の有力な判断材料になります。逆に、この時点で「週20時間の自己学習は現実的に無理そうだ」と感じるなら、無理に短期集中型に飛び込まず、月額型で長く続ける選択肢を検討したほうが結果的に続くこともあります。

ENGLISH COMPANYの評判・口コミを検証

ここからは、第三者メディアや口コミサイトに寄せられた評判を、良い声・厳しい声の両面から整理します。いずれも個人の感想であり、効果や満足度には個人差がある点にご留意ください。

良い評判・口コミ

あるSNS調査では、55名のうち90.9%がポジティブ、9.1%がネガティブという結果が報告されています。
(出典:ミツカル英会話「イングリッシュカンパニーの評判は悪い?」/https://resemom.jp/mitsukaru-eikaiwa/english-company-review/ ・要約引用)

具体的な良い声には次のようなものがあります。

3ヶ月でTOEICが大きく伸びた。短期集中で一気にスコアが上がった実感がある

(個人の感想です/出典:English Hub掲載の口コミより要約/https://englishhub.jp/school/english-company-merit-demerit.html

プロのパーソナルトレーナーがついてくれるのだから、全面的に信頼してやり切ろうと思えた

(個人の感想です/出典:同上・要約引用)

なんとなくの勉強ではなく、自分の弱点に対して的確な処方が返ってくるので、英語の伸びを実感できた

(個人の感想です/出典:同上・要約引用)

トレーナーが『なぜこの練習が必要か』を理論で説明してくれるので、自己学習にも納得して取り組めた

(個人の感想です/出典:English Hub掲載の口コミ・価格.com体験レポートより要約/https://eikaiwa.kakaku.com/online_english/coaching/oe_school_cd_512.html

専用アプリで学習記録が可視化され、サボりにくい仕組みになっていたのが続けられた理由

(個人の感想です/出典:同上・要約引用)

共通しているのは、「短期でのスコア改善」「トレーナーの専門性への信頼」「自己流からの脱却」という評価軸です。科学的な診断とプロの伴走が、成果への納得感を生んでいることがうかがえます。特に「理論で説明してくれる」「記録の可視化で続けられた」という声は、前述したSLAベースの設計と行動科学の仕組みが、実際の満足度につながっていることを示しています。

厳しい評判・口コミ

一方で、次のような懸念や不満の声もあります。

授業料が高い。オンライン英会話などの安い選択肢と比べると、費用がネックになった

(個人の感想です/出典:English Hub掲載の口コミより要約/https://englishhub.jp/school/english-company-merit-demerit.html

教室が東京・関西中心で数が限られており、通学し続けるのが難しかった

(個人の感想です/出典:同上・要約引用)

人気で予約が埋まりやすく、体験や受講開始まで待ち時間が発生した

(個人の感想です/出典:同上・要約引用)

週20時間超の自己学習が前提で、仕事が忙しい時期はメニューを消化しきれずプレッシャーになった

(個人の感想です/出典:English Hub・価格.com掲載の口コミより要約/https://eikaiwa.kakaku.com/online_english/coaching/oe_school_cd_512.html

3ヶ月で終わるので、そのあと自分だけで学習を続けられるか不安が残った

(個人の感想です/出典:同上・要約引用)

厳しい声の中心は「価格」「通学のしづらさ」「短期集中の負荷」に集約されます。特に、90日で20万〜60万円台という費用(コースにより期間は3〜6ヶ月)と、週20時間超の自己学習を並走させる負荷は、人によっては大きなハードルになります。

これらは決して欠点というより、「短期集中・高密度」という設計と表裏一体のトレードオフです。

ENGLISH COMPANYは「高い」と言われる理由と実態

価格に対する誤解と実際

「ENGLISH COMPANYは高い」という評判はよく見かけますが、その内訳を分解すると印象が変わる部分もあります。以下に、よく言われる声と、公式情報・実態に照らした見え方を整理します。

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よく言われること実態・補足(2026年7月時点) 
「90日で60万円超は高すぎる」パーソナルトレーニングは総額616,000円〜だが、給付金制度対象コースなら一部が還付される場合がある。セミパーソナルは20万円台からと幅がある
「オンライン英会話に比べて割高」提供価値が異なる。オンライン英会話は会話量、ENGLISH COMPANYは課題診断+学習設計+伴走であり、単価だけの比較は成立しにくい
「教室に通えないと損」オンライン・ハイブリッド受講が可能。ただし通学前提の設計思想が強く、完全在宅で完結させたい人には別サービスが合うことも
「短期集中はきつくて続かない」週20〜25時間の自己学習が前提。確保できれば費用対効果は高いが、確保できないと投資を活かしきれないリスクがある
「高額な一括払いが不安」分割払いに対応(回数選択可)。ただし総額の負担感は残るため、月額制サービスとは資金計画が異なる

結論として、ENGLISH COMPANYの価格は「短期で確実に学習の質を上げる伴走への対価」であり、時間を投下できる人にとっては妥当性があります。逆に、時間の確保や一括費用に不安がある人にとっては、月々の負担が小さいぶん、長期で続けやすい、という整理になります。

向き不向きで選ぶ:ENGLISH COMPANYとSpeakNow

タイプ別の向き不向き早見表

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あなたのタイプ向くサービス理由 
3ヶ月で一気に結果を出したい/期限を切りたいENGLISH COMPANY90日短期集中とSLAベースの課題診断が噛み合う
週20時間以上の自己学習を確保できるENGLISH COMPANY高負荷を活かせるほど費用対効果が高まる
まとまった初期費用を投資として払えるENGLISH COMPANY総額616,000円〜でも成果への納得感を得やすい
まず月額で気軽に始めたい/解約のしやすさを重視SpeakNow月額制・入会金0円で始めやすく、続けやすい
完全オンラインで自分のペースを守りたいSpeakNow録音添削型で通学不要・時間の融通が利く
短期集中より長く伴走してほしいSpeakNow週次面談+LINE日次対応で長期を並走する設計

SpeakNowが応える領域

SpeakNowは、株式会社NEXTsが運営する完全オンライン・録音添削型の英語コーチングです。受講者が話した英語を録音して提出し、ネイティブが添削。さらに日本人コーチとの週次面談とLINEでの日次サポートで、日々の学習を長期にわたって伴走します。料金は月額29,800円~。入会金0円・教材費0円で、固定費を持たない身軽な設計だからこそ実現できる価格帯です(受講者の目標によっては別途市販教材を購入する場合があります)。ENGLISH COMPANYの「短期集中・高密度」に対して、SpeakNowは「無理のない月額で、長く続ける」ことに強みを持ちます。

短期集中が「合わない」人がつまずく3つのポイント

ENGLISH COMPANYの厳しい口コミを整理すると、短期集中型が合わない人がつまずくポイントは、おおむね次の3つに集約されます。SpeakNowはこの3点に対して逆の設計思想を取っている、という対比で見ると違いが分かりやすくなります。

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つまずきポイント短期集中型で起きやすいことSpeakNowの考え方 
学習時間の確保週20〜25時間の自己学習が前提。繁忙期に消化しきれずプレッシャーになりやすい録音提出は数分から可能。すきま時間を積み上げる前提で、無理なく続ける設計
初期費用の負担入会金込みで総額60万円超の一括が心理的ハードルになりやすい入会金0円・月額制。大きな初期一括を持たずに始められる
3ヶ月後の継続期間終了後、自分だけで続けられるか不安が残りやすい長期伴走が前提。週次面談とLINE日次対応で、続く仕組みを並走で提供

誤解のないように補足すると、これはENGLISH COMPANYが劣るという話ではありません。短期集中・高密度という設計は、時間と費用を投下できる人にとっては大きな武器です。ただ、「その前提条件を満たせるかどうか」で満足度が大きく分かれるサービスでもあります。前提が厳しいと感じるなら、月額で身軽に始めて長く伴走してもらうSpeakNowのほうが、結果的に学習が続き、最終的な到達点が高くなることもある——それが本記事の橋渡ししたい視点です。

「自分は短期集中型か、長期継続型か」——ここが分からないまま高額プランを契約するのが一番もったいないパターンです。迷ったら、まず現在地を診断してみるのがおすすめです。SpeakNowでは無料の英語力診断付きカウンセリングを実施しています。判断材料の一つとしてご利用ください。

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契約前に確認したいチェックリスト

ENGLISH COMPANY検討時のチェック項目

  • 受講期間中、自己学習に週20〜25時間を安定して確保できるか
  • 入会金55,000円を含む総額(パーソナルなら616,000円〜)の資金計画は立っているか
  • 通学かオンラインか、自分に合う受講形式のコースがあるか
  • 30日間返金保証・給付金制度の対象条件を無料相談で確認したか
  • 「短期集中の高負荷」を前向きに乗り切れる状況・モチベーションか

サービス全般で共通して確認したい項目

  • 目標(TOEICスコアか、話す力か、期限はいつか)が言語化できているか
  • 月々の支払いと一括、どちらの支払い方が自分の生活に無理がないか
  • 解約・休会の条件、追加費用(教材費など)の有無を把握したか
  • 無料カウンセリングで、担当者の説明が誠実で押し売りがないか
  • 短期集中と長期伴走、どちらのペースが続けられそうか

よくある質問(FAQ)

Q1. ENGLISH COMPANYの料金は結局いくらですか?

2026年7月時点の公式情報では、看板の90日パーソナルトレーニングコースが受講料561,000円〜+入会金55,000円で総額616,000円〜(税込)です。オンライン受講は別途教材費・発送手数料がかかります。費用を抑えたい場合は、20万円台からのセミパーソナルコースもあります(出典:ENGLISH COMPANY公式/https://englishcompany.jp/course/list/)。

Q2. ENGLISH COMPANYは本当に効果がありますか?

第二言語習得研究に基づく課題診断と伴走により、短期でスコアを伸ばした受講者の声が多く報告されています。ただし効果には個人差があり、自己学習時間の確保が前提です。公式が掲げる「自己学習比で最大3.8倍」という数値も、条件を満たした場合の目安と捉えるのが妥当です(個人の感想です/効果を保証するものではありません)。

Q3. 短期集中がきつそうです。続けられるか不安です。

ENGLISH COMPANYは週20時間超の自己学習を前提とした高密度な設計です。時間を確保できる人には向きますが、負荷や一括費用に不安がある場合は、月々の負担を抑えて長期に伴走するSpeakNowのような選択肢が合うこともあります。まずは無料カウンセリングで自分のペースを相談するのがおすすめです。

Q4. ENGLISH COMPANYとSpeakNowはどちらが良いですか?

優劣ではなく設計思想の違いです。3ヶ月で一気に、まとまった費用を投資できるならENGLISH COMPANY。入会金0円で初期費用をかけずに始めて長く続けたい、完全オンラインで自分のペースを守りたいならSpeakNow(月額29,800円~・入会金0円)が向きます。本記事の向き不向き早見表を参考にしてください。

Q5. 給付金(教育訓練給付制度)は使えますか?

2026年7月時点の公式情報では、90日/180日のパーソナルトレーニングコースと上級セミパーソナルコースが一般教育訓練給付制度の対象とされ、条件を満たせば受講料の20%が支給される場合があります(上限あり)。ただし受給資格は個人によって異なるため、対象可否や還付額は必ず無料相談やハローワークで確認してください(出典:ENGLISH COMPANY公式 コース・料金ページ/https://englishcompany.jp/course/list/)。

Q6. 途中で合わなかった場合、返金はありますか?

パーソナルトレーニングコースには30日間返金保証が用意されており、受講開始から30日以内に所定の申請をすれば初回納入受講料が返金される制度があります(条件の詳細は契約時に必ず確認してください)。短期集中の負荷が自分に合うか不安な場合は、この保証条件を無料相談の段階で押さえておくと安心です(出典:ENGLISH COMPANY公式・2026年7月時点)。

Q7. オンラインだけで完結できますか?教室に通えなくても大丈夫ですか?

ENGLISH COMPANYはオンライン・通学・ハイブリッドから選べますが、通学前提の設計思想が比較的強く、教室は東京・関西中心です。完全在宅で自分のペースを最優先したい場合は、録音添削型で通学不要のSpeakNowのような完全オンライン・低月額のサービスのほうが、通学のストレスなく続けられることもあります。どちらが合うかは無料カウンセリングで相談するのがおすすめです。

Q8. SpeakNowはどんなサービスですか?

株式会社NEXTsが運営する完全オンライン・録音添削型の英語コーチングです。録音提出→ネイティブ添削に加え、日本人コーチの週次面談とLINEの日次対応で長期を伴走します。月額29,8000円~(税込)、入会金0円・教材費0円が基本です(目標により市販教材は自費の場合あり/他期間プランの詳細は無料カウンセリングでご案内)。

まとめ:ENGLISH COMPANYは「短期集中でやり切れる人」に強い

ENGLISH COMPANYは、第二言語習得研究に基づく科学的なメソッドと、言語習得の専門家であるトレーナーの伴走で、3ヶ月という短期に英語力を底上げする実力派の英語コーチングです。累計3万人以上の実績があり、一部のSNS調査(55名)でも9割がポジティブな評価をしています。

「期限を切って一気に伸ばしたい」「週20時間の学習を確保できる」「まとまった費用を投資できる」人にとっては、費用対効果の高い選択肢だと言えます。一方で、総額616,000円〜という費用や短期集中の高負荷は、人によっては大きなハードルです。

「短期集中の負荷や一括費用が不安」「月額で始めて長く続けたい」「完全オンラインで自分のペースを守りたい」——そう感じる方には、月額制・入会金0円・録音添削型で長期伴走するSpeakNowが選択肢に入ります。大切なのは、他人の評判ではなく「自分がどちらのタイプか」を知ることです。

高額なプランをいきなり契約する前に、まずは自分の現在地と学習タイプを確かめておくと、後悔のない選択ができます。SpeakNowでは無料の英語力診断付きカウンセリングを実施しています。判断材料の一つとしてご利用ください。

▼ 無料カウンセリングを予約する(SpeakNow公式)

SpeakNow

英語コーチング「SpeakNow」では、 業界最安級の月額29,800円〜(税込)で初心者から中級者向けの「スタータープラン」を提供しています。

満足度や6ヶ月以上継続率95%(2025年4月自社調査 n=187)を誇る評価を獲得しているので、気軽に利用できる無料カウンセリングの活用をまずはご検討ください。

※本記事はSpeakNowの運営チーム(株式会社NEXTs)が比較記事として作成しています。各社の料金・サービス内容は2026年7月時点の公式情報に基づきます。運営側による記述である点を踏まえ、口コミや各社の無料相談も含め、最終的にはご自身で総合判断してください。

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